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Profile for Jakob Draminsky Højmark
1959年、デンマーク、コペンハーゲン生まれ。
1979年 Holsterbro Musikhøjskole 卒業後、ヨーロッパにおいて音楽家、作曲家とし
て活動を始める。
作曲、及び器楽演奏、研究を Pierre Dørge(コペンハーゲン)、Wolfgang Fuchs
(ベルリン)、 Gabriel Brncic (バルセロナ)に学び、DIEM(オーフース、デンマー
ク)、 IRCAM(パリ)、 PHONOS (バルセロナ)でエレクトロアコースティックのワー
クショップに参加。
器楽、演劇グループからのさまざまな作曲依頼、またデンマーク公私立の芸術財団よ
り助成を受ける。
主に舞台音楽、エレクトロアコースティック、ミュージック・コンクレート、インター
メディア、即興音楽等のフィールドを中心に活動。長期にわたりクラシック室内楽団
とジャズライクユニットのための作曲等を手がけた。また、8スピーカーシステムを
駆使したアコースマティック作品においては、デジタル処理による人声の可能性を探
るなどの試みを行っている。
また、チェンバー・オペラの作家としても活動、6作品を手がけ、演劇カンパニー
Musikteatret Undergrunden、デンマーク人作家 Peter Laugesen、カタルニア人作家
Enric Casassas とコラボレートを果たす。
さらに器楽奏者としては、フランス人ピアニスト Pascal Comelade のグループに
参加するかたわらで、ソロとしてコンピューター・テクノロジーを駆使しながら、ベー
スクラリネット、ソプラニーノサクソフォーンのコンサート活動を行う。
また、中小サイズの建設用機器を使ったコンクリート・サウンドのライブを企画、パ
フォーマンスまでこなす。
1990年からはスペイン、バルセロナの実験音楽シーンに加わり、活動の場を広げた。
ビデオ・演劇のサウンドトラックも手がけ、自らの作品として8枚のCDをリリース。
最近ではヨーロッパ外、特に日本の伝統芸術様式における舞台音楽の研究を継続する
ための助成を受けている。
日本国内での活動としては、2001年、2003年、2004年に東京、大阪、神戸において、
日本人の若い音楽家とともにメロディック音楽の演奏活動を展開、そのCDを2004年に
デンマークの Multisounds レーベルからリリースした。